ジョギング・ランニングの相棒に!おすすめのスマートウォッチをピックアップ!

スポンサーリンク

イマドキのランナーにとって、スマートウォッチは持ってて当たり前のガジェットになりつつあります。

こだわり派の多い今の時代、ただ走るだけでは満足できないという人が増え始めたからですね。

自分の運動成果を記録したい、効率よくトレーニングしたい、高い運動強度で追い込みたい。そんな新しいニーズの誕生が、あらゆる運動データを記録するスマートウォッチの人気に火をつけることとなったのです。

そこで今回は、そんなデジタル世代のランナーの必需品「スマートウォッチ」に注目。

スポーツ用として人気の高いモデルを中心に、その機能性や特徴をご紹介していきます。

スポーツ用スマートウォッチとは?

71r3oTqXH6L._SL1200_

スポーツ用スマートウォッチは、ワンランク上の運動体験をアシストするガジェットです。

自分がどれだけ走ったのか、どれだけのカロリーを消費したのか、あらゆる運動データを記録し、ランナーに伝えてくれます。

運動成果を知るとことは、自身のモチベーションを高めることにも、運動計画・スケジュールを立てることにも役立ちます。トレーニングやダイエットといった目的では、1日当たりのノルマや目標の達成などを管理するのが簡単になりますね。

また心拍数や酸素量といった情報を把握することは、運動強度をコントロールすることにも利用できます。自分を追い込みたい、より強力な運動効果を引き出したい、一段とハードな運動を求める人に適した機能です。

またGPSによる走行ルートの記録からその情報のシェア、スマートフォンとの連携機能や各種通知、果ては睡眠の質を図る機能や運動後のケアに役立つリカバリーアドバイスなど、運動中だけでなく運動後にも役立つ機能も様々搭載されています。

ではこれらの基本機能について、もう少し詳しくご紹介していきましょう。

ライフログ

ライフログは、スマートウォッチの最も基本的な機能。

GPS等と連携し、歩数や消費カロリー、移動距離、スピードと言った運動情報を計測します。

これらのデータは、スマートウォッチで確認することも出来るほか、スマートフォンやPCなどのデバイスと連携することでアプリやWeb上で管理することも可能。

データの比較や分析など、運動記録のチェックや新しい目標の設定、モチベーションアップなど様々な用途に活用できます。

またスマートウォッチによっては、走ったルートを地図上に表示さらにSNSにアップする機能も有り。走った経験をだれかと共有したり、待ち合わせなどにも使えます。

心拍計

心拍計は、スポーツ用スマートウォッチにおいて特にニーズが高まっている機能のひとつ。

近年、運動効果のバロメーターとして用いられる心拍数を表示することで、より高い運動効果、より高い脂肪燃焼効果の取得を手助けします。

例えば、一般的な有酸素運動なら最大心拍の6~70%程度の心拍が理想とされるように、HIIT(高強度インターバルトレーニング)なら90%が理想とされるようにと言った感じですね。

運動の内容や年齢に応じて適した心拍数を維持することで、より効率的なトレーイングが実現されるのです。

防水機能

身に着けることが前提のスマートウォッチは、多くの機種が防水対応。

突然雨に襲われても、壊れる心配はありません。

また機種によっては、プールなど水中での使用が可能なものも。水泳中の運動データを計測することも出来てしまいます。

音楽機能

運動中に音楽を聞くユーザーにとって、音楽機能はあるとかなり便利な機能。

わざわざスマホを取り出さなければ出来なかった音楽の再生・停止・曲送り・曲戻し・音量調節といった操作を、腕のスマートウォッチに触れるだけで行えます。

通知機能

通知機能は、スポーツ用スマートウォッチを含む全てのスマートウォッチ(AppleWatchなど)に搭載される基本機能。

スマートフォンと連携し、メールや電話、SNSの通知をバイブ機能などでユーザーに知らせてくれます。(SNSについては端末による)

運動中や移動中など、スマホの着信に気づきにくい時には助かる機能ですね。

また、機種によってはスマートフォンの探索機能もあり、こちらはスマホが良く見つからなくなるユーザーから好評を集めていますよ。

オススメのスマートウォッチは?

以上で挙げたいくつかの機能だけでなく、スポーツ用スマートウォッチにはその機種ごとの特徴も当然あります。

GPSに優れるもの、防水性に優れるもの、軽量性に優れるもの、デザインが特徴的なもの、価格&コスパに強みを持つもの。

ここからはそれぞれの特徴を踏まえつつ、出来る限りバリエーション豊かに人気のスマートウォッチの数々をご紹介していきましょう。

GARMIN ForeAthlete 235J

71qRqGPiDCL._SL1500_

ForeAthlete 235Jは、アメリカのGPS機器メーカー「GARMIN」が開発したスポーツ向けスマートウォッチ。

同社の送り出している数々の製品の中でも、上位に位置づけられる高機能モデルです。

本機種ではスマートウォッチとしての基本的な機能に加え、酸素摂取量計などユニークな機能も搭載されており、その機能性はまさに”アスリート向け”な出来映え。

走行情報から心拍数など、あらゆるデータの計測と表示、デバイスとの連携機能を有するほか、防水性や軽量性など、身に着けるうえで気になる点も万事カバーされています。

その高いクオリティから、現在スポーツ用スマートウォッチとしてはトップクラスの人気を獲得する1台となっています。

基本情報・スペック

重量 約42g
サイズ 45/45/11.7mm
ディスプレイ カラー
バッテリー 11時間~9週間
GPS
高感度GPS対応
Bluetooth 対応
防水 50m防水
心拍計 対応
歩数計 対応
走行距離 対応
消費カロリー 対応
酸素量計 対応
睡眠計 対応
リカバリー計 対応
データ管理 対応
充電 専用USB
スマートフォン連携機能
通知機能 対応
スマホ探し 対応
音楽操作 対応
カレンダー 対応
天気 対応
価格
¥35,200~

カラーバリエーション

パーフェクトなGPS

mission-to-mars-2645472_1280

携帯用GPSの開発によって登山界など多くの分野からの高評価を獲得する「GARMIN」の強みは、このスマートウォッチにおいても遺憾なく発揮されています。

高精度のGPSシステムによって取り交わされる毎秒事の通信は、より正確な走行データの収集を実現し、成果や内容を把握したがるランナーのニーズを満たしてくれるのです。

このGPSシステムでは、日本が独自に打ち上げたGPS衛星「みちびき」との連携や「Gセンサー」の搭載も特徴的となります。

日本上空で長時間留まるこの衛星「みちびき」は、電波が通りにくいビル群内や渓谷での安定した通信を実現するため、都市部のランナーや登山を趣味とされる方におすすめ。

Gセンサーは、トンネル内や室内と言ったGPSとの通信が不可能な場所でも、速度や距離、歩数にストライド幅といった情報を収集してくれます。

ワンランク上のトレーニングを実現

「ForeAthlete 235J」では、スマートウォッチの定番機能の一つ「心拍計」に新たな進化「VO2max(最大酸素摂取量)」の計測機能が加えられています。

この機能は、それまで距離やタイムでしか測れなかった持久力を新たな指標で数値化するもの。一般的には40~45mlを平均とし、数値が大きくなるごとに持久力の高さを示します。

「最大酸素摂取量」の状態で運動を続けることでこの数値は向上するため、効率的な持久力UPの方法としても用いることが出来ます。

「235J」に搭載されているトレーニングサポート機能は、もちろんこれだけではありません。

リカバリーサポート機能は、運動終了後、計測データをもとに体の回復にかかる時間を計算。次の運動を始めるベストタイミングをランナーに伝えることで、運動量の管理お手助けします。

またタイム予想機能は、「VO2max(最大酸素摂取量)」の情報をもとに5km、10km、ハーフ、フルマラソンの予想完走タイムを表示。こちらはマラソン大会に向けてのトレーニングに役立ちます。

トレーニング機能では、後述する専用アプリ「GarminConnect」との連携によって作成したワークアウトの実行とインターバルトレーニングの管理が可能。休息のタイミングや達成度、タイムなどの情報を教えてくれます。

充実した機能性

「ForeAthlete 235J」では、スマートウォッチらしい便利機能も多数搭載されています。

通知機能では、電話とメッセージの通知に対応。カレンダーや天気予報のほか、スマートフォンの探索も行えます。

あると便利なミュージックコントロールも、もちろん搭載。

またデザイン面では、リバーシブルベルトの採用によって1台で2種類のカラーリングを楽しむことが可能に。ファッションにこだわるランナーのニーズにも応えています。

専用アプリとWebサイトga-minn

「ForeAthlete 235J」は、GARMINが提供する「GarminConnect」(iOS・androidはアプリ/PCはWebサイトで対応)に対応しています。

「GarminConnect」は、運動データの公開や解析、保存に加えてワークアウトの作成まで行えるプラットフォーム。

Bluetoothで接続されたスマートフォンと連携することで、走行中の位置情報をSNS状にアップロードし共有する機能「LiveTrack」や、イヤホン使用中に心拍数やペースを音声伝達してくれる機能「オーディオアラート」を利用することが出来ます。

アクティブなランナーにオススメの1台

「ForeAthlete 235J」は、スポーツ用スマートウォッチとして求められる機能を詰め込んだようなアイテム。

大会を目指す、タイムを伸ばす、体を鍛える。そんな向上心あふれるランナーのトレーニングから、ビギナーの日々の活動記録やフィットネスのサポートにも役立ちます。

「LiveTrack」で得られる新しいコミュニケーションも、ランナーの日常に刺激を与えてくれるでしょう。

誰かと記録を競い合ったり、SNSとの連携を通じて悩みの解決や新たな出会いのきっかけにもなってくれます。

肝心のお値段は安いとは言えませんが、高い機能性を考えればコスパは優秀。

毎日の運動をワンランク高めたい、そんなランナーオススメのスマートウォッチです。

GARMIN ForeAthlete 220J

81CINcgYPoL._SL1500_

「ForeAthlete 220J」は、前述の「ForeAthlete 235J」と比べるとローエンドに位置するスマートウォッチ。

いくつかの機能を非搭載とする代わりに、「ForeAthlete 235J」から大幅なコストダウンを実現しています。

機能性を追求するユーザーよりも、手ごろさを重視するユーザーにオススメの1台と言えるでしょう。

基本情報・スペック

重量 約40.7g
サイズ 45/45/12mm
ディスプレイ カラー
バッテリー 10時間~6週間
GPS 好感度GPS対応
Bluetooth 対応
防水 50m防水
心拍計 対応
歩数計 対応
走行距離 対応
消費カロリー 対応
酸素量計
睡眠計 対応
リカバリー計
データ管理 対応
充電 専用USB
スマートフォン連携機能
通知機能
スマホ探し
音楽操作
カレンダー
天気
価格
¥17,333~

カラーバリエーション

選び抜かれた機能

「ForeAthlete 220J」には「ForeAthlete 235J」と同様の機能もいくつも搭載されています。

GARMINの強みであるGPS機能は「みちびき」「Gセンサー」ともに搭載され、トレーニング機能では「GarminConnect」で作成したワークアウトの実行やインターバルトレーニングも可能。

「GarminConnect」を利用しての運動データの管理や「LiveTrack」を通じての位置情報の共有なども行えます。

ライフログ機能は「VO2max」にこそ対応していないものの、移動距離/タイム/歩数/ピッチ/消費カロリー/心拍数といった基本データは取得可能。

身に着けるデバイスとしては見逃せない重量も、約40.7gと「ForeAthlete 235J」の約42gからわずかながら軽量化が図られています。

その機能性は、フィットネスの目的とするファンランナーからダイエットユーザーなど、ビギナーから中級者クラスのニーズには応えられるレベルと言えるでしょう。

価格は235Jの半額以下!

この機種の最大の特徴は、その値段にあります。

「ForeAthlete 220J」の販売価格は、なんと前述で紹介した「ForeAthlete 235J」の半額以下。

17,000円台という低価格なのです。

機能面の差はいくつかあるものの、このシリーズの特徴「GPS」の充実など、スマートウォッチとしての基本的な機能は健在。

高いコストパフォーマンスが期待できる1台と言えそうです。

値段の安さは機能と引き換え?

ForeAthlete 235Jの半額以下となる低価格ぶりが際立つこのForeAthlete 220Jですが、その利点と引き換えにいくつかの機能を失っていることは見逃せません。

例えば、以下の機能が挙げられます。

  • リカバリーアドバイザー
  • 酸素量計測
  • お天気情報
  • ミュージックコントロール
  • 各種通知機能
  • 専用アプリによるカスタマイズ

これらの機能が失われていることは、ユーザーによってはデメリットととなるでしょう。

特に、音楽機能が非搭載なのは痛いところと言えそうです。

コスパの高さはユーザー次第?

値段の安さか、機能の充実か、この機種ではその点をしっかりと見極める目が必要となります。

コスパの高さは値段の安さにあらず、大事なのは満足できるか否かに尽きますからね。

上位機種である「ForeAthlete 235J」と比較して、どちらの方が最終的なコスパに優れるかはユーザー次第。

まずは非搭載となっている機能が必要か否か、そこを考えることがスタートラインとなるでしょう。

もし機能面に不満が無いようなら、本機種は間違いなくユーザーにとってコスパの高いスマートウォッチとなるはずです。

GARMIN ForeAthlete 35J

71rL9WNFi9L._SL1500_

「ForeAthlete 35J」は、先に紹介した2つの中間に位置するような特徴を持ったスマートウォッチ。

「ForeAthlete 235J」よりも大幅に安い価格で、「ForeAthlete 220J」よりも充実した機能性を持ちます。

基本情報・スペック

ForeAthlete 35J
重量 約37.3g
サイズ
35.5/40.7/13.3mm
ディスプレイ モノクロ
バッテリー
最大9日~13時間
GPS 好感度GPS対応
Bluetooth 対応
防水 50m防水
心拍計 対応
歩数計 対応
走行距離 対応
消費カロリー 対応
酸素量計
睡眠計 対応
リカバリー計
データ管理 対応
充電 専用USB
スマートフォン連携機能
通知機能 対応
スマホ探し 対応
音楽操作 対応
カレンダー
天気 対応
価格
¥23,866~

カラーバリエーション

AppleWatchを彷彿させるデザイン

618llEfpfDL._SL1500_

同じGARMIN社製のスマートウォッチでありながらも、この「ForeAthlete 35J」のデザインは先の2つとはずいぶん異なります。

角を丸めた四角形…、もっとも有名で人気のあるスマートウォッチ「AppleWatch」を彷彿とさせるような形状ですね。

少なからずゴツさを感じた前2つと比べると、コンパクトで洗練されたような印象を抱けます。

男性はもちろん、女性にも受けやすいデザインと言えるでしょう。

ちなみに本機種ではさらなる軽量化が図れているのも注目ポイント。37.3gとそのコンパクトな外見通りの重さに仕上がっています。

ほどほどの価格と機能性

「ForeAthlete 35J」は、機能と価格のバランスが取れたスマートウォッチです。

機能面では、ローエンドモデルである「ForeAthlete 220J」ではオミットされていたミュージックコントロールに通知機能、スマホ探索機能が搭載。

対して価格面は、24,000円程度とハイエンドモデルである「ForeAthlete 235J」よりも1万近く抑えられています。

「ForeAthlete 235J」は高すぎるし高機能すぎ、でも安い「ForeAthlete 220J」では機能面が物足りない。そんな迷ったときに本機種はオススメの選択肢となるでしょう。

SUUNTO SPARTAN TRAINER WRIST HR

スティール

フィンランドの時計メーカー「SUUNTO」が作り出したこの「SPARTAN TRAINER WRIST HR」は、全てのスポーツマンに役立つスマートウォッチ。

高い機能性と防水性から、ランニングだけでなくサイクリングやスイミング、ジムトレーニングやトレイルラン、インターバルトレーニングなど幅広いスポーツに対応しています。

1つのスポーツだけでなく、色んなスポーツを楽しみたい。そんなアクティブな毎日を送る人には、まさにぴったりの相棒となる1台ですね。

基本情報・スペック

重量 56g
サイズ 46/46/15.7mm
ディスプレイ カラー
バッテリー
最大14日~10時間
GPS 対応
Bluetooth 対応
防水 50m防水
心拍計 対応
歩数計 対応
走行距離 対応
消費カロリー 対応
酸素量計
睡眠計 対応
リカバリー計 対応
データ管理 対応
充電 専用USB
スマートフォン連携機能
通知機能 対応
スマホ探し
音楽操作
カレンダー
天気
価格
¥32,404~

カラーバリエーション

約80種類のスポーツモード

616dcEM2AFL._SL1200_

この「SPARTAN TRAINER WRIST HR」は、スポーツ用スマートウォッチとしての機能性を追求した1台。

高性能のGPSや心拍計、高度計、3Dコンパス、50m防水といった高水準の技術仕様に加えて、約80種類ものスポーツモードがプリインストールされたことにより様々なスポーツ、アクティビティでのデータ計測が可能となっています。

対応するスポーツはランニング、サイクリング、スイミング、トレイルラン、ハイキング、ツアースキー、ジムトレーニング、トライアスロン、インターバルトレーニングなど。速度や距離、消費カロリーなどのほか、ルート追跡なども行えます。

またこれらのスポーツモードは、Suuntoが提供するコミュニティサイト(アプリ)「Suunto Movescount」を通じてカスタマイズすることが可能。高度や気温、PTE(ピークトレーニング効果)などの指標を追加し計測することが出来ます。

本機種では、GPSとの連携によるナビゲーション機能も搭載。現在および過去に通ったことのあるルートの確認が可能となっているため、初めて訪れる場所でのランニングやサイクリング、あるいは新しいルート開拓などに役立ちます。

洗練されたデザインと豊富なカラー

71JjdiHmzZL._SL1200_

北欧生まれらしい洗練されたデザインも、このスマートウォッチの魅力の一つ。

過度のない滑らかな形状とコンパクトなサイズ感は、男女問わずだれの腕にも似合います。

カラーバリエーションも非常に豊富。通常モデルであるオーシャン・コーラル・ブラック・ブルー・ホワイトに加えて、価格は上がるもののラグジュアリーなデザインが印象的なスティールとゴールドも用意されています。

スマホ&SNSとも連携

sunto

「SPARTAN TRAINER WRIST HR」では、Suuntoがスマートフォンアプリ及びWEBサイトで提供しているコミュニティサービス「Suunto Movescount」との連携によって様々な情報の共有が行えます。

例えば、自身の運動記録をランキング表示し他のユーザーと比較出来たり、走ったルートをオンラインマップ上にUP出来たりなど。その情報をSNSで共有したり、人気の高いルートを表示したりすることも出来ます。

スポーツマンにこそオススメの1台

「SPARTAN TRAINER WRIST HR」は、まさにスポーツマンのためのスポーツウォッチです。

様々なスポーツに対応できる汎用性はユーザーの満足度を高めるとともに時に新しいスポーツへの挑戦を促すきっかけとしてユーザーを後押ししてくれます。

SNSとの連携も、モチベーションを高めるとともに競争や共有、出会いなど新しい楽しさを生み出す材料になってくれるでしょう。

1年を通して様々なスポーツを楽しみたい。このスマートウォッチはアクティブな日常を送りたい人にそんな人にぴったりの1台です。

Fitbit AltaHR

61zQm73Fv5L._SL1280_

「Fitbit AltaHR」は、あらゆるスタイルに馴染むリストバンド風のスマートウォッチ。

スタイリッシュにまとめられたデザインと豊富な機能性から、スポーツだけでなく日常の一コマでも活躍が期待できる1台です。

基本情報・スペック

重量
サイズ
ディスプレイ モノクロ
バッテリー 最大7日間
GPS
Bluetooth 対応
防水
心拍計 対応
歩数計 対応
走行距離 対応
消費カロリー 対応
酸素量計
睡眠計 対応
リカバリー計
データ管理 対応
充電 USB
スマートフォン連携機能
通知機能 対応
スマホ探し
音楽操作
カレンダー
天気
価格
¥17,853~

カラーバリエーション

スマートなデザインと機能性

「Fitbit AltaHR」は、あらゆる生活シーン・シチュエーションに馴染めるスマートウォッチです。

コンパクトでスタイリッシュなデザインはスポーツウェアにも普段着にもスーツにも自然とマッチし、違和感を感じさせることはありません。

スポーツ中の活動量だけでなく、仕事や遊び、家事を含めた1日の活動量を知りたいなら、まさにベストなアイテムと言えるでしょう。

デザイン重視と思いきや、機能面も意外と侮れません。

複数のスポーツモード持つ本機種では、ランニングやウォーキング、自転車など様々な運動のデータ収集が可能。消費カロリーや運動時間、心拍数などを知ることが出来ます。

搭載された睡眠機能では、時間に加えて睡眠の浅さや深さ、レム睡眠と言った睡眠の質にかかわる情報が計測可能。上質な眠りのプランニングを助けるとともに、朝はサイレントアラーム機能よって静かな目覚めを提供します。

ベルト交換でファッションを楽しむ

61K8-8C21UL._SL1280_

「Fitbit AltaHR」は、ファッション好きなユーザーには嬉しい”ベルト交換”に対応しています。

しかも用意されたラインナップは、なんと数十種類。

通常のシリコン素材に加えて、レーザー、金属のベルトが豊富なカラーバリエーションとともに発売されています。

その日のファッションや予定に合わせて、ベルトを付け替えるのも一つの楽しみになりそうですね。

ライトユーザー向けの1台

中々高機能な「Fitbit AltaHR」ですが、残念ながら防水機能はイマイチ、撥水までの対応となっています。

そのためスポーツに本気で取り組むユーザーのニーズには、十分こたえられるとは言い切れません。

ただしファッション性は高くライフログ機能も充実、さらに通知機能などもしっかり搭載されているため、日常使いやフィットネス、ダイエットなどの目的では活躍が期待できます。

スマートウォッチを日常に組み込みたい、ライトユーザー向けの1台と言えるでしょう。

Letscom ID107Plus HR

41Wygwm8CgL

「ID107Plus HR」は、非常に低価格なスマートウォッチ。

値段の割には多くの機能を搭載しているため、ライトユーザーの入門用や初めてのスマートウォッチのお試し用としても持って来いになる1台です。

基本情報・スペック

重量 約37.3g
サイズ
35.5/40.7/13.3mm
ディスプレイ モノクロ
バッテリー
最大9日~13時間
GPS 好感度GPS対応
Bluetooth 対応
防水 50m防水
心拍計 対応
歩数計 対応
走行距離 対応
消費カロリー 対応
酸素量計
睡眠計 対応
リカバリー計
データ管理 対応
充電 専用USB
スマートフォン連携機能
通知機能 対応
スマホ探し 対応
音楽操作 対応
カレンダー
天気 対応
価格
¥23,866~

カラーバリエーション

値段の割に豊富な機能

61WLrJ oCWL._SL1001_

「ID107Plus HR」には、意外にも幅広い機能が搭載されてます。

まず運動面では複数のスポーツモードが用意され、歩数や距離、消費カロリーのほか心拍数の計測も可能。GPSによって移動ルートのトラッキングも行えます。

ヘルス機能では、睡眠モニターに加えて呼吸ガイドも搭載。呼吸リズムを整えることで、リラックスを促してくれます。

スマートフォンとの連携では、ミュージックコントロールのほか通知機能、スマホ探索などが搭載。

また防水機能ではiPhone7と同等のIP67に対応。先にご紹介したGARMINやSUUNTO製には劣るものの、ちょっと水につけた程度では壊れる心配はありません。

スマートウォッチの入門に…

新しいデバイスであるスマートウォッチに対して、いまいち手を出しにくい印象を持っているユーザーは少なくありません。

いまいち使い方が分からない、使いこなせる自信がない、無駄な買い物になるのでないか。

このは、ある意味そういった二の足を踏むユーザーにこそ向いたスマートウォッチです。

低価格であるからこそ、いざという時のダメージは最小限。

お試し感覚、入門用として試すにはもってこいの1台と言えるでしょう。

AppleWatch Nike+

nike-silver-platwhite-201703-gallery1_GEO_JP

最もメジャーなスマートウォッチであるAppleWatchと、世界有数のスポーツメーカーであるNikeのコラボレーションによって生まれたのがこの「AppleWatch Nike+」。

AppleWatch Series2が本来持つ機能に加えて、専用バントの採用や事前にインストールされたNike製アプリケーションのサポートがあることで、より快適で充実したスポーツ体験が行えるようカスタマイズされています。

基本情報・スペック

重量 28.2g
サイズ
38.6/33.3/11.4mm
ディスプレイ カラー
バッテリー 18時間
GPS 対応
Bluetooth 対応
防水 対応
心拍計 対応
歩数計 対応
走行距離 対応
消費カロリー 対応
酸素量計
睡眠計 対応
リカバリー計
データ管理 対応
充電 USB
スマートフォン連携機能
通知機能 対応
スマホ探し 対応
音楽操作 対応
カレンダー 対応
天気 対応
価格
¥44,054~

所有欲をくすぐるクオリティ

watch-756487_1280

「AppleWatch Nike+」の一番の魅力は、なんといってもそのクオリティの高さに尽きます。

洗練されたデザインは、美しく印象的。他にはない独特のオーラを放ちますし、専用のバンドは軽量で通気性も優秀。運動中にも快適な着け心地です。

ベルトを交換すれば、ファッション性は途端に様変わり。スポーティなガジェットから、普段着にもスーツにも似合うおしゃれアイテムへと変化します。

快適なインターフェースは、スマートウォッチの中でも随一のもの。レスポンスのいいタッチパネル操作が、快適な使用感をユーザに与えてくれます。

高い人気を誇るiPhoneとの連携機能は、後述するように日常生活をより便利にしてくれます。

どの要素もハイクオリティ。「AppleWatch」はAppleユーザーでなくても物欲・所有欲をくすぐられるデバイスと言えるでしょう。

便利な機能・優れた品質

smart-watch-821559_1280

「AppleWatch Nike+」は、今回ご紹介したほかのスマートウォッチと比べると”普段使い”という面で強いアドバンテージを持ちます。

通知機能やミュージックコントロールのようなほかのスマートウォッチでも使用できる機能に加えて、以下のような豊富な機能が搭載されているためです。

  • iPhoneと連携しての通話機能
  • ApplePayによる電子決済
  • Suicaの利用
  • LINEやTwitterの通知
  • スマホカメラの遠隔操作
  • マップの表示と道案内
  • Passbookによるチケットやクーポンの利用

これらの機能は、運動をするうえでも大いに役立ってくれます。

例えば運動場所に出かけるときにはSuicaの利用は便利ですし、知らない道を走るときにはマップや道案内は心強い存在になります。

通話やSNS通知はいざという時の連絡やその把握に助かりますし、ApplePayがあれば運動後にコンビニや自販機でドリンクを買う時わざわざ財布を出す手間がかかりません。

また、50m防水に対応しているのも大きな魅力。

スイミングなど水中で行うスポーツのデータ収集はもちろん、海やプールなど遊びに出かけるときにも身に着けられるのは秘かな利点です。

普段使いにも活用したい、おしゃれ派ユーザーにオススメ

ファッション性と機能性が高いレベルで共存する「AppleWatch Nike+」は、スポーツの場だけでなく日常のあらゆるシーンで活躍が期待できるITガジェット。

毎日の生活をより便利に先進的に、そしておしゃれに着飾りたい方には特にオススメになる1台です。

スポンサーリンク