痩せたいけど痩せられない時こそ始めたい!ダイエットにもなるオススメ趣味&習慣9選

スポンサーリンク

しんどいうえに退屈な運動、甘いものもお肉もNG、美味しいものが全く食べられない食事制限。

理想の体に至る道のりは、想像以上に過酷なものですよね。

あまりのきつさにせっかくダイエットを始めたけど続かない、辛すぎてギブアップしちゃったとお悩みの方もきっと多いと思います。

そんな時にはいっそのこと、視点を変えてみるのはいかがでしょうか。

つらいダイエットを頑張るのもう辞めちゃって、楽しいこと・普段していることをダイエットに変えてみるのです。

例えば何気ない日常習慣や、一歩勇気を出して始めてみる新たな趣味、新しい出会いなど。

私たちの身の回りには、ダイエットに生かせる方法は実はいっぱい隠されているんです。

必要なのは、ほんの少しだけ見方を変えるだけ。

成功すれば、理想の体だけでなくあなたの日常をより有意義に変えてくれる、そんな趣味や習慣に出会えるかもしれません。

ダイエットじゃないけどダイエットになる、今回はそんなひと工夫・捉え方次第で痩せられるようになるオススメの趣味や習慣についてご紹介していきましょう。

ボルダリング

boulderhalle-101521_1920

最近大流行のアクテビティ「ボルダリング」は、ダイエットにも役立つ趣味です。

不規則に並んだでっぱりを手足を駆使して登って行くのは、手足だけに留まらず全身の筋肉を鍛えることにもなりますからね。

肩や背中周りのほか腹筋も鍛えられるため、体の引き締めにはもってこいの趣味と言えるでしょう。

気になる消費カロリーも注目すべき点になります。

国立健康・栄養研究所が公表したデータによると、体重60キロの人が1時間ボルダリングを行った場合の消費カロリーはなんと630kcal。

ジョギングどころか、水泳に並ぶほどの大きな消費カロリーを得られるのです。

またボルダリングは一見するとハードルが高そうに感じますが、実のところは簡単に始められる趣味としてもよく知られています。

難易度設定の幅が広いため、女性や子供、運動に不慣れな初心者の方でも意外と手軽に上ることが出来るのです。

クリアした時の達成感とさらに上の難度への挑戦心、独特の戦略性からゲーム感覚で楽しめるのも人気の理由ですね。

楽しく遊びながらも同時に高いトレーニング効果・ダイエット効果も得られちゃう、ダイエットに飽きた人にはぜひ試してほしいオススメ趣味の一つですよ。

フットサル

ball-1930189_1280

「フットサル」は、楽しく走り回れる初心者向けのスポーツの一つです。

フィールドの広さはバスケコートの1.5倍くらいの大きさで、サッカーのように長い距離をドリブルしたり強いシュートを打つ必要じゃありません。

どちらかというとレクリエーション的な楽しみ方がメインのスポーツで接触プレーも禁止なため、女性や運動が苦手な人でも安心して始めやすいのが特徴ですね。

狭いフィールドのおかげで攻守が入れ変わりも多く、プレー人数も少ないため初心者の方でもボールに触る機会は多め。初心者の方でも活躍のチャンスは豊富にありますから、楽しみながら走り回るにはもってこいのスポーツと言えます。

消費カロリーは、1時間当たりで300kcalから500kcal程度。

男女差や体重差はありますが、ウォーキング以上ジョギング未満くらいのダイエット効果が得られるといえるでしょう。

登山

norway-772991_1280

今や老若男女問わない人気を誇る登山は、ダイエットにも生かせる趣味の一つです。

高尾山のような初心者向けの山でも、往復にかかる時間約3時間程度でカロリーにして約1200kcalもの消費カロリーを得られますから、休日にがっつり運動したい人にはまさに最適の趣味と言えるのです。

しかも歩くのは平たんな道ではなく山だけあって当然坂ですから、足腰を鍛えることにもつながりますしね。

日常生活では得られない体験や景色を楽しめるのも、登山の醍醐味の一つです。

上る過程では美しい自然を堪能できますし、山頂に着けば目に入るのは見渡す限りの圧倒的なパノラマ。

画像や映像では感じられない迫力は、苦労して登りきったこその達成感とともに感動を呼び起こしてくれます。

1回1回の登山が思い出にもなり、話の種にもなり、SNSのネタにもなりうるでしょうね。(カメラが趣味の人やインスタをやっている人なら特にオススメ!)

ハードルは低いとは言えませんが、ハマればある意味一生ものの趣味になりうる登山、機会があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

ジム通い

girl-in-the-gym-1391368_1280

しっかり鍛えたい、ダイエットしたいと思うなら、思い切ってジムに入会してみるのもオススメです。

多少お金はかかってしまいますが、逆お金をかけているというプレッシャーが「元を取らなきゃ」「痩せなきゃもったいない」と無理やりにでもやる気を引き出してくれますからね。

自己流でやるダイエットと、設備の整っているジムでやるダイエットではその効率は段違い。

体中部位ごとに合わせた筋肉トレーニングはもちろん、ランニングマシンからエアロバイク、プールなど有酸素運動のバリエーションも豊かなため、根本的な肉体改造まで行えます。

自己流では難しいヨガやエアロビクスなどのプログラムが充実しているのもポイントでしょう。

トレーナーのアドバイスを受けながらほかの会員の人たちと一緒に行えるため、初心者の人でも手軽にチャレンジ出来ますからね。

ジムは人との出会いの場所にもなりえます。

墓のスポーツや趣味と違って、ジムに来るのはダイエットやトレーニングを目的とした人ばかり。

目的も悩み事も共有しやすいので、お互いにアドバイスを出し合ったり一緒に頑張り合える仲間を作れるチャンスにもなってくれるんですよ。

料理

woman-1979272_1280

以前の記事にて、筆者の個人的な例としても挙げた通り、料理とダイエットは最良ともいえる組み合わせです。

料理を覚えることはダイエットを助けることにもなりますし、逆にダイエットをすることは料理スキルを高める良い機会にもなり得るからです。

低カロリーや低脂肪を意識したダイエット向けのお料理は料理の中でも高等技術、作れるようになるためには料理スキルを高める必要がありますし、特に美味しく作ろうとする場合には味付けや材料の組み合わせ、調理法の工夫などが不可欠ですから、料理がうまい人ほどダイエットを有利に行えますからね。

ダイエット中のストレス対策の意味でも、料理を覚えることはメリットがあります。

料理がうまい人なら低カロリーで美味しい料理を作ることは簡単ですし、豊富なレパートリーを活かして毎日飽きることなく食事を楽しめますからね。

美味しいものが食べられない、毎日同じものばかり、そんなよくあるイライラを解消するのに役立つのです。

加えて料理を覚えれば、外食やお弁当系の食事では難しいカロリー制限や栄養管理ももちろん簡単。

ビタミン不足、たんぱく質不足と言ったダイエット中のお悩みをやらすことにもつながります。

おまけに食費の節約になるのも見逃せませんね。

また、この組み合わせによって培われたスキルは、その人の恋愛・将来の面でも役立ってくれるかもしれません。

例えば女性であれば、ダイエット料理をうまく作れることは自身の美容・スタイルの維持に役立ちますし、気になる男性・恋人あるいは旦那さんに対しては、健康的なお料理が作れる賢い女性アピールにもなります。

今の時代、体系を気にする男性は珍しくありませんし、ダイエット食は健康面でも有益なので将来のパートナーと意識するうえでも、好印象を集めやすいでしょう。

男性であっても、この点は同様に働きます。

”料理スキル”はモテ要素の代表例、そのうえ女性に嬉しい低カロリー料理を美味しく振舞われるとなったら、まさに鬼に金棒でしょう。

レシピの教え合いなどダイエットの相談相手として、女性からの信頼を手にする貴重なチャンスになるかもしれませんからね。

お買い物

supermarket-949913_1280

毎日の食事のためにするお買い物も、見方を変えればダイエットの好機になります。

例えばあなたは、スーパーに何時間いたか測ったことはあるでしょうか。

野菜を買ってお肉やお魚、調味料に飲み物のコーナー、パンやお米のコーナーなど、スーパーの中には足を運ぶ場所はいくつもあります。

効率的かつ計画的に回れば、2~30分ほどで終わるかもしれませんが、無計画て行き当たりばったりなら1時間以上店内をぐるぐる回る羽目にもなりうるでしょうね。

後者の回り方は、無駄が多く非効率と言えます。

しかしここで今一度、視点を変えて見るとどうでしょうか。

買い物という視点ではなく、ダイエットという視点で見ると後者の回り方はある意味”効率的”とも思えるはずです。

ぐるぐると店内を巡れば巡るほど、あなたの歩く時間はいつの間にか増え、カロリーは消費され続けていくのですから。

買い物中知らぬ間に、結構なダイエット効果を得られるわけです。

また店内を隅々回ることで、それまで目を向けていなかった食材や調理法に出会えるチャンスも訪れるかも知れません。

この食材をどう料理しようか、どんな味付けなら美味しくなお且つ低カロリーに仕上げられるのか、新しい情報や食材との出会いは、食事のレパートリーを広げマンネリを防ぐことにもつながってくれることでしょう。

ウィンドウショッピング

blur-1850082_1280

↑のお買い物ダイエットは、必ずしも”買う”必要があるとは限りません。

スーパーでは不審に見えるかも知れませんが、専門店やアパレルでなら話は別。これらのお店ならただ見て回るだけ、ウィンドウショッピングでも全然許されますからね。

例えばショッピングモールや駅近く、大通りの路面店街など多くのお店が集まる場所は格好のスポット。

好奇心の赴くままに気になるお店に入り、一通り回ったら次のお店へ、そんなことを数回繰り返せばこれまた気づかぬうちに1時間でも2時間でも、立ちっぱなし歩きっぱなしでカロリーを消費出来てしまいます。

友達と回っても楽しく、デートコースとしても楽しめる、ある意味ウィンドウショッピングは最も楽しく痩せられるダイエット法なのかもしれませんね。

立ち通勤・立ち通学

metro-1807913_1280

バスや電車で通勤・通学している人なら、あえて座らずに立ったまま乗るのもオススメです。

振動や揺れが多い中立ち続けるのは確かに疲れますが、その姿勢維持にかかる大変さが筋肉を鍛えエネルギー消費を生み出してくれるからです。

その量は運動に比べれば劣るものの、決して少なくもありません。

電車やバスに立ったまま乗った場合の消費カロリーは、体重70kgの男性なら1時間で約130kcal、50kgの女性なら約90kcal。

座ったまま乗る場合と比べてその消費カロリーは何と倍近く、毎日平日合計1時間の通勤・通学なら1か月で男性約3000kcal、女性なら約2000kcalもカロリーを消費出来る計算になるのです。

1時間あたりだと結構少なく感じますが、こうして1か月分で見るとかなり多いことがお分かり頂けるでしょう。

ウォーキングで例えれば、この消費カロリーは10数時間分に相当するのです。

わざわざ運動する手間に比べたら、ちょっと大変でもこちらの方がやり易いですし時間効率にも優れるはず。

通勤・通学時くらいのんびり座りたいと思うのも無理ありませんが、痩せたいときにはあえて我慢するのも一つの手かも知れませんよ。

早寝早起き

alarm-clock-1842652_1280

健康的な生活スタイルの代表例「早寝早起き」は、ダイエットの面でもその効果を大きく発揮します。

速い時間に眠りにつくことは代謝の向上に役立つ成長ホルモンの分泌を促し、さらに早く起きて行動し始めることは基礎代謝の向上にもつながるからです。

基礎代謝は日中にピークを迎え夕方から夜になるにつれ低下していくので、夜の活動時間を短くし朝の活動時間を伸ばす方が基礎代謝の恩恵を受けやすいというわけですね。

食事の面をとっても、早寝早起きがもたらすダイエットへの貢献は無視できません。

栄養やカロリーを意識した食事を作るには速く起きるのは必須ですし、食事に時間をかけられるのは肥満の原因の一つ「早食い」の防止にも役立ちますから。

さらに言えば、早寝早起きはお肌の健康など美容面においても効果的な習慣と言えるでしょう。

先ほど挙げた成長ホルモンが新陳代謝を活性化させ、古くなったお肌を再生しニキビやシミしわといったトラブルのない美肌を作り出してくれるのです。

また仕事や勉強の効率を高めるうえでも、早寝早起きはアドバンテージを生み出します。

規則正しい生活によって自律神経が整えられることで、脳の活性化が行われ集中力や記憶力を高めることが出来るのです。

朝の時間に余裕が出来る分、その日1日のスケジュール確認や必要な情報収集など事前の準備、プレゼンの練習や予習・復習などにも時間を使えますしね。

スポンサーリンク