おしゃれなデザインが人気!あのリーボックからエアロバイクが登場!

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Reebokと言えば、英国発祥らしい「おしゃれなデザイン」とかつての工業大国時代を思わせる「こだわり抜かれた機能性」が魅力のスポーツメーカーですよね。

特にシューズの製造技術に長けており、エアロビクス用シューズやランニングシューズなどは、多くのユーザーからの支持を集めその根強い人気ぶりを示しています。

しかし最近のリーボックは、こういったシューズだけのメーカーではなくなりつつあるようです。

例えば、ダイエットユーザーに大人気のフィットネスアイテム”エアロバイク”の開発など、ちょっと変わった方向にもブランド力を傾けつつあるようなんですよ。

そこで今回は、そんなReebokが新たに送り出す”エアロバイク”に大注目。

気になる性能や特徴など、製品の気になる詳細をご紹介していきます。

リーボック製エアロバイクの特徴とは?

シューズ開発をメインビジネスとするリーボックですが、エアロバイクの開発に後れを取ることはありません。

リーボックらしい”デザイン”も”機能”も、決して手を抜くことなく追及されているんです。

いくつか特徴を挙げてみましょう。

他とは違う”おしゃれデザイン”

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エアロバイクと言えば、その多くはどこか無機質で地味な印象が強いものですよね。

黒やシルバーを基調とした、ある意味実用性重視な感じのデザインが中心で、いまいち面白みに欠けます。

これに対してリーボックのデザインは、もう少し遊び心を効かせています。

上位モデルのGB50ではレッドの、下位モデルのGB40ではイエローのアクセントカラーが施され、ブラックの下地との対比を強調。

派手すぎず、地味にならない配色バランスがおしゃれな印象を高めています。

ビビットな差し色のおかげで、重い印象になり過ぎないのがいいですね。

また、洗練されたデジタルインターフェースもこのエアロバイクの魅力の一つと言えるでしょう。

あらゆる運動情報を表示するディスプレイは、フラットデザインを思わせるようなシンプルな構成で、文字ばかりが並ぶごちゃごちゃ感はありません。

入力操作にはハードウェアキーを採用。

それぞれの役割をロゴで示すことによって、使い勝手を損なうことなくデザイン性をキープしています。

多くのメーカーから発売されているような無骨なデザインとは正反対の、未来的なデザインがユーザーのモチベーションを高めてくれることでしょう。

また運動しながらスマホやタブレットを見れるよう、専用のスタンドがついているのも嬉しいですね。

優れた静穏性でうるさい音の心配なし

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リーボックの2つのエアロバイクについて、実際に購入したユーザーから特に評価が高いのがその静穏性の高さです。

エアロバイクは室内用の運動器具ですから、使用音が静かというのはかなり重要になりますからね。

特に賃貸住まいの方やテレビを見ながらの使用を考えている方にとっては、もしうるさかったりしたら大変ですから、これは大きな安心材料になると言えるでしょう。

快適にテレビが見れなかったり、隣人に怯えながらなんてことになったら最悪ですからね。

上下さらに前後のサドル調節が魅力的

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サドルの上下を調節できるエアロバイクは珍しくもありませんが(というかほとんど)、前後の調節となるとなかなか”レア”と言えますよね。

性別や身長、あるいは足の長さなんて言うのは誰もが違うものですから、このように調節できるとこが多いのは誰にとってもメリットになります。

より自分に合った位置の方が、当然運動も捗りますからね。

色々試して、ベストポジションを探れるというのは結構魅力的と言えるでしょう。

圧倒的な運動データが毎日の運動を支える!

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ダイエットにしろトレーニングにしろ、自分がどれだけ運動したのかという情報を知ることは非常に重要です。

モチベーションの維持はもちろん、計画的な運動という意味でも必要になってきますからね。

例えばダイエットでは、どのくらいカロリーを消費したのか、どのくらい運動できたのかというのは知りたいとこですし、トレーニングならタイムや距離、速度などは知らないと困りますから。

このリーボックのエアロバイクにも、これらの情報を知るための機能はもちろん搭載されています。

基本となる消費カロリー、運動距離、速度、運動時間に加えて、高強度の運動トレーニングHIITなどをする際にも欠かせない心拍数も表示可能。

しかもデータは4人分登録できるため、家族と共用で使う際にも便利になります。

それぞれの項目に応じて目標設定が出来るほか、上位モデルGB50では20種類の運動プログラムによってユーザーに合ったトレーニングをサポートしてくれるため、モチベーションの向上にも役立ってくれますね。

ラインナップは”GB50”と”GB40”

リーボックのエアロバイクは、”GB50”と”GB40”という二つのモデルがラインナップされています。

それぞれ上位モデルと、下位モデルという感じの位置づけですね。

そこでここからは両製品の違いや機能の詳細、気になるお値段の点についても併せてご紹介していきましょう。

”GB50”とは

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”GB50”は、リーボックのフラッグシップ的存在となるエアロバイクです。

その機能性は極めて高く、電子制御による32段階もの豊富な負荷調節機能や20種類からなるトレーニングプログラムを搭載。

日常的に運動をしている人にとってもそうでない人にとっても、満足のできる”運動”をサポートしてくれます。

ただし価格については、機能性の分いささかお高め。

2016年9月時点で、そのお値段は7万円程度となっています。

”GB50”の機能・寸法

  • 寸法・大きさ:100cm(長さ)×52cm(幅)×130cm(高さ)
  • サドル高さ調節幅:71-98cm(高さ)
  • 使用可能体重:120kgまで
  • 負荷調節機能:32段階
  • トレーニングプログラム:20種類
  • フライホイールの重さ:9kg
  • 移動用キャスター:有り
  • 心拍センサー:ハンドグリップ方式
  • 5インチLCD画面
  • USBポート付き
  • ボトルホルダー付き
  • 保障期間:1年
  • 要主電源(電源ケーブルをコンセントに刺す必要あり)

”GB40とは”

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”GB40”は、”GB50”よりも価格を抑えた普及帯のモデル。

アクセントカラーに採用されたイエローの色合いが、ブラックの下地と対照的で目を引きます。

機能性自体は上位モデルと比べると下がっているものの、より手が出しやすいお値段になっているのは魅力とも言えるでしょう。

価格は2016年9月時点で5万7000円程度です。

”GB40”の機能・寸法

  • 寸法・大きさ:100cm(長さ)×52cm(幅)×130cm(高さ)
  • サドル高さ調節幅:66-90cm(高さ)
  • 使用可能体重:110kgまで
  • 負荷調節機能:8段階
  • フライホイールの重さ:6kg
  • 移動用キャスター:有り
  • 心拍センサー:ハンドグリップ方式
  • 5インチLCD画面
  • ボトルホルダー付き
  • 保障期間:1年
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