最強低カロリー肉!大豆ミートがあなたのダイエットを激変させる?

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「ダイエット中はお肉は厳禁」そんな当たり前の常識も、近年では変わりつつあるようです。

驚くべきことにダイエット中にも食べていいお肉、むしろ”ダイエット中”にこそ食べるべきお肉が登場し始めているのです。

それが、痩せると話題の新・健康食品「大豆ミート」です。

果たしてこの大豆ミートとは、一体どのような食べ物なのでしょうか。

そもそも本当にお肉と言える食べ物なのでしょうか。

そこで今回は、そんなこれからのダイエット事情に一石を投じるかも知れない?新時代のお肉「大豆ミート」に大注目。

カロリーやたんぱく質などの栄養情報からダイエット効果、大豆ミートの食べ方など気になる情報をご紹介していきます。

話題沸騰!大豆ミートとは一体なに?

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痩せるお肉「大豆ミート」とは、文字通り大豆で出来たお肉のことを言います。

厳密にいえば、大豆を加工しお肉のような食感を再現した食品ということになりますね。

大豆から油を取り除き、圧縮乾燥という工程を踏むことで、私たちの知っている大豆とは違う食感、まるでお肉のような食感の食べ物へと作り変えることが出来るのです。

ある意味、ダイエットの定番食品「お豆腐」に近いようで対極に位置するような食品と言えるかもしれませんね。

同じ大豆製品でありながら、お豆腐は柔らかく滑らかな食感が特徴で、大豆ミートはお肉のような食感と食べ応えが魅力になるわけですから。

お豆腐のヘルシーさと、お肉の食べ応えという相反するような特徴を兼ね備えた大豆ミートは、もしかしたら理想のダイエット食品と言えるのかもしれません。

またこの大豆ミートは、後述するように栄養価の面でも優れていることも特徴的です。

たんぱく質や食物繊維などダイエットに欠かせない栄養を豊富に含むため、その低いカロリー以上に大きなダイエット効果を生み出すことが期待できるのです。

ダイエット中お肉を我慢していた人、お肉を食べることに罪悪感を感じていた人にとっては、この大豆ミートはきっと心強い役立つ存在になってくれることでしょう。

大豆ミートの栄養素

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”大豆ミート”は、栄養豊富なヘルシー食材である「大豆」を原料として作られる加工食品。

当然のことながら、その栄養価の高さは言うまでもなく優秀と言えます。

例えば、たんぱく質や食物繊維などが代表的ですね。

体の機能や代謝の維持に関わるビタミンやミネラルも非常に豊富と言えます。

何より特質すべきなのは、それだけ豊富な栄養を持つのにも関わらず、非常に低カロリーでヘルシーという点でしょう。

大豆を原料とする豆腐と同じく、この大豆ミートもまたかなりの低脂質・低カロリー。

それでいて栄養価も高いわけですから、この大豆ミートはコストパフォーマンスならぬカロリーパフォーマンスに優れた食品と言えるわけですね。

それではそんな大豆ミートの栄養価について、次の項目からは普通のお肉やお豆腐との比較を交えながらご紹介していきましょう。

大豆ミートは超低カロリー!

大豆ミートが持つ特徴として、最も重視されているのが”カロリーの低さ”でしょう。

お肉のような食感、食べ応えを持ちながら、お肉とは比べ物にならないほどカロリーが低いというのは、ダイエット中の方にとってはこれ以上ないメリットになりますからね。

実際どのくらい大豆ミートのカロリーは低いのか、ちょっと比較してみましょう。

食品名 カロリー
牛肩ロース肉 411kcal
豚ロース肉 263kcal
鶏もも肉 200kcal
豚挽き肉 221kcal
豆腐 56kcal
大豆ミート 108kcal

以上の表は、各食品のカロリーを100g当たりで比較したものです。

こうしてみると、いかに大豆ミートが低カロリーな食品化がよくわかりますね。

さすがに豆腐には及びませんが、普通のお肉と比較すると最も高カロリーな牛肉では約1/4、最も低い鶏もも肉と比較しても約半分と非常に低カロリーです。

大豆ミートは超低脂質!

大豆ミートについて、カロリーの低さ以上に注目すべきなのがその脂質の少なさについてです。

まず、比較の表を見てもらいましょう。

食品名 脂質
牛肩ロース肉 37.4g
豚ロース肉 19.2g
鶏もも肉 14g
豚挽き肉 15.1g
豆腐 3g
大豆ミート 0.7g

この通り、大豆ミートの脂質量の少なさは驚くべ物となります。

なんとあのお豆腐よりもはるかに低い、少ない脂肪しか含まれていないのです。

他のお肉類、特に牛肉などとはもはや比較にならないほどですね。

この脂質の少なさの理由は、大豆ミートの製造過程に隠されています。

大豆ミートは加工の最初の段階で、大豆に含まれている油分(脂肪)を絞り出してしまうため、含まれる脂質量が極端なくらい少なくなるんです。

ダイエット中は、カロリーと同じくらい脂質量にも神経質になっちゃうものですから、この圧倒的な低脂質ぶりはある意味低カロリー以上に魅力的とも言えますね。

大豆ミートは高たんぱく!

ダイエット中のお肉の代替食品として期待される大豆ミートは、食感だけでなく栄養価の面でもその役割を果たしてくれます。

大豆ミートにはお肉の代表的栄養素にして最も重要な栄養素、たんぱく質が非常に豊富に含まれているのです。

食品名 たんぱく質
牛肩ロース肉 13.8g
豚ロース肉 19.3g
鶏もも肉 16.2g
豚挽き肉 18.6g
豆腐 4.9g
大豆ミート 16g

その量は以上の表のとおり、ほかの本物の肉類とほぼ同等レベル。

たんぱく質は筋肉を作るだけでなく筋肉を維持する(基礎代謝を維持する)ためにも欠かせない栄養素ですから、ダイエット中の人にとっては低カロリーながらこれだけのたんぱく質を含む大豆ミートは非常に理想的と言えるでしょう。

たんぱく質を摂るために我慢してお肉を食べるなんて、ハイリスクなことをする必要もなくなりますしね。

栄養の偏らない、無理のないダイエットを達成するためにも、大豆ミートは役立つ食品になってくれそうです。

大豆ミートはコレステロール完全”0”!

大豆ミートのメリットとして、意外と忘れられないの、がコレステロール”0”という点です。

血液をドロドロにしてしまったり、動脈硬化などの生活習慣病の原因にもなったりするコレステロールは健康マニアの方でなくとも気になる数値の一つ。

極力溜めないようにしたいところですから、これが”0”全くないというのは嬉しい要素と言えるでしょう。

ちなみにほかのお肉などとの比較は、以下の通りとなりますよ。

食品名 コレステロール
牛肩ロース肉 89mg
豚ロース肉 61mg
鶏もも肉 98mg
豚挽き肉 76mg
豆腐 0g
大豆ミート 0g

大豆ミートは食物繊維が豊富!

食物繊維は、便秘の解消やダイエット効果があることでも知られる栄養素の一つ。

お腹の中で膨らみやすく、消化されにくいという特徴を持つおかげで、食べ過ぎの防止や間食の防止に効果があるとされていますね。

また一緒に食べたものの脂肪の吸収を防ぎ排出を促す働きや血糖値の上昇を緩やかにする働きも備えるため、ダイエット中の方にとってはたんぱく質と並んで必須ともいえる存在になっています。

さて、そんな食物繊維はこの大豆ミートにもまた豊富に含まれています。

以下の表を見ていただきましょう。

食品名 食物繊維
ごぼう 6.1g
ニンジン 2.9g
キャベツ 1.8g
サツマイモ 3.5g
豆腐 0.3g
大豆ミート 5.3g

この通り、大豆ミートに含まれる食物繊維の量は、様々な野菜と比較しても豊富と言えます。

それもキャベツはもちろん根菜類の一つである人参や、食物繊維が豊富として知られるサツマイモを大きく上回るほどに。

ごぼうには及ばないものの、この量の多さは非常に優秀と言えるでしょう。

たんぱく質などほかの栄養素も同時に摂れることを思えば、大豆ミートのメリットは計り知れないほどになりそうですね。

大豆ミートが女性にこそオススメな理由!

優れたダイエット効果を持つ大豆ミートは、特に女性にこそオススメな食品と言えます。

大豆ミートの中に豊富に含まれる栄養素「大豆イソフラボン」が、女性に嬉しい様々な効果を発揮してくれるからです。

例えば、お肌の代謝を高めて美肌を作ったり髪にハリやツヤを出したりする美容効果や生理周期を安定させる効果、バストアップ効果や抗酸化作用・アンチエイジング効果などなど。

美容・健康・ダイエットと、大豆ミートには女性にとって見逃せない効果が盛りだくさんなのです。

ちなみにこの大豆ミートに含まれる大豆イソフラボンの量は、約50mg。

お豆腐とほぼ同量で、おから(約10mg)との比較だと約5倍に当たりますね。

大豆ミートの食べ方とは

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とにかく優れたダイエット効果を持つことが分かった大豆ミートですが、ここで気になってくるのがそんな大豆ミートをどう食べるのか?という点ですよね。

お料理するためにはどんな下準備が必要なのか、どんな風に作ればいいのか、そもそもどういう料理に使えるのか、実際に食べるにはそこを明らかにしておく必要があります。

そこでここからの項目では、大豆ミートの種類や作れる料理、調理に入る前に必要な準備についてご紹介していきます。

大豆ミートは唐揚げ・ハンバーグにも大変身!!

大豆ミートは、この手の健康・ダイエット食品には珍しく幅広い料理に応用が利きます。

後述するように大豆ミートには複数の種類が存在ため煮物から炒め物、揚げ物に至るまで種類ごとにいろいろな料理へと使うことが出来るんです。

例えばダイエット中には食べづらいから揚げやハンバーグのような高カロリーメニューも、大豆ミートを使うことでヘルシーに。

野菜たっぷりの炒め物や鍋料理も、大豆ミートを入れることでボリュームアップ、満足感を高めることが出来るんです。

もちろんその他にも、カレー、シチュー、酢豚、そぼろ、マーボー豆腐、肉団子、油淋鶏、チキン南蛮、回鍋肉、とんかつ、生姜焼き、担々麺など作れる料理は多数。

豊富な栄養をバッチリ摂取できるというおまけもありますよ。

大豆ミートの種類とは?

普通のお肉にひき肉や薄切り肉、ブロック肉などの種類があるように、大豆ミートにもまたそれぞれ使い方・特徴の異なるお肉の種類というものが存在します。

そこでまずはその種類をいくつかご紹介していきましょう。

ブロックタイプ

こちらはいわゆるカレー用肉のような形状の大豆ミートです。

食べ応えのある大きさで、から揚げやカレーにシチュー、煮物などにオススメ。

お肉らしい歯ごたえと食べ応えを存分に楽しめるタイプになりますよ。

ミートタイプ

文字通り、ひき肉状の大豆ミート。

マーボー豆腐やそぼろ丼、キーマカレーなど引き肉料理全般に活用できます。

またハンバーグや肉団子といった料理にも使えるため、お弁当のおかずとしても使いやすいのも嬉しいですね。

フィレタイプ

厚切りスライスのような形状の大豆ミートです。

生姜焼きや炒め物などにして食べたり、薄めのフライ・ヒレカツにしてみたり、たれをつけて焼き肉感覚でも楽しめます。

使い勝手はよく、幅広い料理に対応しやすいタイプと言えるでしょう。

手羽先タイプ

大豆ミートには、一風変わった手羽先タイプというものも存在します。

から揚げや焼き鳥、照り焼きなど、ヘルシーなお酒のおつまみ的な使い方ができますね。

ただし、その用途作れる料理はいささか限定的、作れるお料理的にもおかずにしづらいのがちょっとネックかも知れません。

大豆ミートの下準備・戻し方

大豆ミートで料理を作るためには、料理の前に下準備をしておく必要があります。

と言っても、インスタント食品のようにお湯で戻すだけですけどね。

詳しい手順は以下の通りになりますよ。

  1. 鍋でお湯を沸かしたら適量を投入、弱火で5分程度茹でる(火が強いと型崩れの危険有り)
  2. 湯だったら水でよく洗う(力を入れ過ぎないよう注意)
  3. 洗い終わったら大豆ミートを絞り余分な水を出す(大豆のにおいが気になる場合は2~3を複数回)
  4. 料理にもよるがお好みで塩・胡椒・酒・醤油等で下味をつける

ちなみに大豆ミートは乾燥食品のため、お湯で戻すことによって大きさが3倍ほどに膨れ上がります。

人気のおすすめ大豆ミートはこちら!

優れたダイエット効果など魅力あふれる大豆ミートですが、まだまだマイナーな食品ということでスーパーなどでは取り扱いのないお店も多々あります。

そこで以下には、大豆ミートの中でも特に人気があるおすすめ商品をいくつかピックアップしてみました。

よろしければご参考にしてくださいね。

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