お肉で太るのは食べ方次第?ダイエット中NGなお肉の種類と食べ方とは?

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ダイエット中の方や体系を維持したい・太りたくないということを考えている方にとって、最も食べづらい食品と言えるのが「お肉」ですよね。

お肉というと基本的にどれもがカロリーが高そうで太りやすいというイメージがありますから、ついつい我慢しなきゃと思ってしまうものです。

しかしそんな我慢の日々ばかりが続いていると、時々我慢できずに食欲が暴走してしまうなんてこともありますよね。

勢いで食べすぎちゃって、あとで後悔するなんて経験をされた方結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

そこで今回は、そんな食べるお肉に悩んでいる方のためにダイエット中は避けるべき太りやすいお肉・太りやすい食べ方に注目。

お肉を我慢出来ずうっかり食べてしまって後で後悔することの無いように、特に要注意なお肉たちのカロリーや食べ方をまとめてご紹介していきます。

高カロリーで高脂質!太りやすいお肉一覧!

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牛カルビ

焼肉でもお馴染みのお肉「カルビ」は、多くの方のイメージ通り「太りやすいお肉」と言えます。

牛カルビのカロリーは100g当たりで517kcalと非常に高いうえ、脂質量も100g当たり50gと高脂質。

ご飯などの炭水化物と一緒に食べることを前提に考えると、たった1食で1000kcalを超えかねない高カロリー食品と言えるのです。

牛サーロイン

牛カルビと同じく、サーロインもまたダイエット中には要注意な食品です。

サーロインのカロリーは100g当たりで498kcalで、脂質の方は100g当たりで47.5g。

しかもステーキとして食べる場合には、大体一枚あたりが150g~200g以上になるため、1食当たりでの摂取カロリーでは場合によってはカルビ以上の高カロリーなる可能性が高いんですよ。

※ちなみにこちらは国産の場合の数値ですが、アメリカ産やオーストラリア産などの場合は国産よりも脂身が少ないため、脂質・カロリーともに国産に比べると数値が低下します。

豚バラ肉

お手ごろな価格で入手でき、角煮や生姜焼きなど調理の幅が広いことでも人気を集める豚バラ肉ですが、ダイエットにおいてはあまりお勧めできる食品ではありません。

豚バラ肉のカロリーは100g当たりで386kcalで、脂質の方は100g当たりで34.6g。

先に挙げた牛肉系よりは低カロリーといえるものの、カロリー制限中に食べるには見逃せない高カロリーと高脂質と言えるのです。

ウインナー

朝ごはんやお弁当などで大活躍のウインナーは、ダイエット的には悪い意味で活躍してしまいます。

ウインナーのカロリーは、シャウエッセンやアルトバイエルンのようなパリッと系の場合で100g当たり321kcalで、脂質は25g程度と比較的太りやすい数値と言えるんです。

逆にウイニーなどの柔らかいタイプの場合では、カロリーや脂質はもう少し下がり100g当たりではカロリーが250kcal程度、脂質が20g程度となります。

ベーコン

ブレックファストには欠かせない食品であるベーコンは、意外にも高カロリーかつ高脂質な食品です。

その数値は同じく朝食メニューとして定番のウインナーよりも高く、カロリーでは100g当たりで403kcal、脂質では100g当たりで33gほどにもなるんです。

しかしホテルなどでも見かけるカリカリベーコンであれば、普通のベーコンよりも脂身が少ない分低カロリー低脂質のため、もしベーコンを食べる際はひと手間かけてカリカリにするのがオススメですよ。

鶏皮

お肉とはちょっと違うかもしれませんが、焼き鳥としても人気な鶏皮も実はダイエット中はNGな商品です。

鶏皮のカロリーは100gあたりなんと513kcalもあるうえ、脂質も100g当たりだと51gもあるんです。

また焼き鳥を「たれ」で食べる場合には、甘辛のたれにたっぷりと含まれる糖分が脂肪をため込みやすくしてしまうため、ダイエット中にはさらに要注意が必要ですよ。

ダイエット中は要注意!太りやすいお肉の食べ方とは?

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揚げ物

ある意味言うまでもないかもしれませんが、「揚げ物」は当然のごとく太りやすい食べ方であると言えます。

なにせ比較的カロリーのある食品であるお肉を、さらに衣をつけて油で揚げるわけなのですから、脂質的にもカロリー的にも数値が跳ね上がるのは必然といえるでしょう。

例えばロースカツの場合だと、100g当たり263kcalの豚ロースを材料とした場合でそのカロリーは344kcalと、だいたい30%以上ものカロリーアップになってしまうんですよ。

丼もの

揚げ物と同じく、お肉と抜群の相性を持っているのが「どんぶりもの」ですよね。

牛丼やカツ丼など、お腹がすいてるときにはガッツリ食れるどんぶり物はなんとも魅力的に感じてしまうものです。

しかしそんな魅力あふれるどんぶり物は、ダイエット的にはある意味揚げ物以上に凶悪な存在と言えます。

なぜならどんぶり1杯当たりの白米は、なんと240gで403kcalとかなりの高カロリー。

しかも白米は炭水化物の中でも糖質の多いため、血糖値の上昇が起こりやすく脂肪をため込みやすい・太りやすい体質につながってしまうんです。

つまり近年流行りの糖質制限ダイエット的にも、「どんぶり」は絶対NGの食べ方といえるわけですね。

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お酒を飲む

焼き鳥や焼き肉などを楽しむ際にお酒を一緒に頼む方も結構多いかと思いますが、ダイエット的にはこれはNGな食べ方と言えます。

なぜならお酒を飲むことによってアルコールを摂取すると、その分解のために肝臓の働きがとられてお肉などの脂肪の分解が低下してしまう問題があるんです。

つまり摂取した脂質が分解されることなく、体脂肪になってしまう・肥満になりやすくなるというわけですね。

またアルコールは、食欲を増やし過ぎたり満腹感を感じにくくする作用もあるため、食べすぎにつながりやすくカロリーを摂りすぎてしまいやすいリスクもあります。

つまりお肉と一緒にお酒を飲むことは、2重の意味でダイエットに重大な悪影響を及ぼす恐れがあるといえるわけですね。

食後のデザート

特に女性にとっては欠かせないであろう食後のデザートは、ダイエット中には極力我慢したい楽しみの一つです。

なぜなら多くの糖質を含む甘いデザートたちは、先ほどの「白米」と同じく血糖値の上昇を引き起こしやすく、脂肪をため込みやすくしてしまう原因になってしまう性質があるんです。

そのため食後のデザートを楽しむのは、お肉など脂質をとりやすい食事のときは避け、野菜中心の低脂質の食事の時のみにとどめるのがベストと言えますよ。

糖質制限中だからこそ食べたい!おすすめダイエットスイーツ♪

2015.08.30
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