食べ方一つでダイエットが変わる?今すぐ出来る痩せるための食事法!

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ダイエットといえば、炭水化物をはじめとした食事制限やジョギングなどの有酸素運動はもちろん、骨盤矯正や6時以降の食事禁止など本当に様々なものがありますよね。

ですがこれらのダイエット法の多くは、食べるのを我慢するストレスに苦しんだり、運動の時間を作るのが面倒だったりとデメリットもいくつかあります。

特に生活に制限がかかったり、ジムや道具などにお金がかかりすぎるのは大変ですよね。

ダイエットというのは基本的には長期間になりがちなものですから、これらの要素はなくして出来る限り手軽に行いたいものです。

そこで今回は、誰もが毎日行っている行為「食事」に注目。

いつもよりほんの少しだけ食べ方を工夫するだけで、ダイエットはもちろん肥満の防止にもつなげることが出来る方法をご紹介していきます。

毎日の食事に一工夫!ダイエットにつながる食べ方とは…?

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野菜ばかりの食事は要注意!リバウンドリスクが増える?

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ダイエット中の食事といえば、炭水化物や肉類を減らして野菜中心というのが定番ですよね。

野菜中心の食事は脂質や糖質が少なくカロリー自体も抑えられるので、ダイエットをしている方には根強い人気があります。

とはいえこの食事法、あまりお勧めできない点も多々あります。

野菜ばかりの食事はどうしても飽きが来やすいので継続が難しいうえ、タンパク質の慢性的な不足につながるので筋肉量の減少リスクを高めることになってしまうんです。

筋肉の減少は、1日のカロリー消費の約7割を占める基礎代謝の低下を招いてしまうので、ダイエットどころか逆に太りやすくなってしまう原因になりかねないんですよ。

このように野菜ばかりの食事は短期的には効果を発揮しますが、長期的に見た場合には大きなリバウンドリスクも存在します。

ですから確実に痩せるためには、摂取カロリーに気を使いつつも肉や野菜もしっかり取る、バランスのいい食事が一番の近道と言えるわけですね。

食べる順番は野菜を先がオススメ!

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痩せるためにはバランスのいい食事が欠かせませんが、この食事をよりダイエット向きにする食べ方があります。

それが、ご飯やお肉よりも「先に野菜を食べる」こと。

実は多くの野菜に含まれる食物繊維には体内に入るとゲル状になって膨張する特性があり、少ない量でも満腹感を高めるのに一躍買ってくれるんです。

そのため後に食べるごはんやお肉などをついつい食べ過ぎてしまうことがなくなるので、トータルで摂取カロリーを抑制することが出来るんですよ。

しかもゲル状になった食物繊維は、そのあとに食べた食物を包み込んで脂質や糖質の吸収を防いでくれる働きもあります。

脂質や糖質は体脂肪を作る原因物質なので、これらの吸収を防ぐことは摂取カロリーの抑制と合わせてダイエットを助けることになるんですよ。

よく噛むことで満腹感が高められる!

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食物繊維とはメカニズムが違いますが、「よく噛む」ことは満足感を高めることにつながります。

もぐもぐとよく噛んで食ることは、必然的に食事の時間を長くすることにつながり満腹中枢を刺激してくれるんです。

満腹中枢はその名の通り、人の満腹感をコントロールしている器官。

充分に刺激されることによって、「お腹がいっぱいになった」という信号出す役割を担っています。

ですからゆっくり食べてここを刺激してあげれば、少ない量の食事でも意図的に満腹感を高める事が出来るんですね。

食べ過ぎ防止はもちろん、食事量を抑えて摂取カロリーを減らすことにも有効なんですよ。

また、これだけに留まらず「よく噛む」ことは様々な効果を生み出します。

例えばダイエットでは消費カロリーの増加や脂肪燃焼、美容面では小顔効果や若返りなどなど。

詳しくは以下の記事からご覧いただけます。

http://xn--web-box-6q4fib8r9a1d.com/2015/10/05/post-2138/#i-3

太る原因にも!水の飲みすぎには要注意!

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さて、ここまでご紹介してきた食事法を実践するうえで、注意していただきたいのが「水の飲みすぎ」についてです。

ダイエット中の食事において、水を飲むのは満腹感を高めることにつながりやすいので推奨されることもあるんですが、その飲み方次第では逆効果になる可能性があります。

それが「食べ物を水で流し込む飲み方」。

注意していないとうっかりやってしまいかねないこの飲み方は、先ほどの「よく噛む食べ方」の効果を台無しにしてしまうリスクがあるんです。

充分に噛み終えていない段階で飲み込んでしまっては、満腹中枢を刺激しきる事が出来ませんからね。

それどころかよく噛まずに飲み込むことは、太る原因になる「早食い」を助けてしまいかねません。

早食いは満腹中枢が働きにくく食べすぎにつながりやすいうえ、体脂肪の増加にも関わるのでダイエットには悪影響大なんですよ。

http://xn--web-box-6q4fib8r9a1d.com/2015/05/28/post-113/#i-3

献立には味噌汁を欠かさずに!

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和食に欠かせない一品といえば、「お味噌汁」ですよね。

日本人なら誰もが愛するこの料理には、実は高いダイエット効果が備わっています。

そのカギを握っているのは、みその原料である「大豆」。

大豆に含まれる栄養素、大豆サポニンやイソロイシンには脂肪の燃焼を促進する働きや脂肪を貯めにくくする効果があるんです。

そのうえ味噌汁の具材の多くは、野菜や海草など低カロリーでいて食物繊維などダイエットに役立つ栄養を持ったものが中心。

毎日の食事に取り入れることで満腹感の底上げはもちろん、栄養効果の面でもダイエット支えてくれるんですよ。

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