日常生活から痩せる!消費カロリーを増やす3つの姿勢とは?

Four wooden dolls with different postures over a white background
スポンサーリンク

日常生活の中で、私たちが何気なくとっている「姿勢」。

実はこれに一工夫するだけで、消費カロリーを増やす事が出来るってご存知でしたか。

立っているとき、座っているとき、歩いているとき、私たちは寝ているとき以外常に何らかの「姿勢」を取っています。

ですからこの消費カロリーを増やすことが出来れば、それはトータルでは見過ごせないようなダイエット効果につながるはずですよね。

そこで今回は、私たちが普段何気なくとっている姿勢に注目。

ほんの一工夫加えるだけで消費カロリーを増やせる、立ち方・座り方・歩き方についてご紹介していきましょう。

通勤・通学中にもダイエット!消費カロリーを増やす立ち方!

posture-reducation2

店員さんなどの立ち仕事の方はもちろん、通勤や通学などで電車を利用している方々には、長い時間立ちっぱなしという方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

そこでこの項目では、そんな長い立ち時間をダイエットに有効活用する方法をご紹介していきます。

かかとをそろえてつま先を開く

toe-raises

痩せるための立ち方として、効果的なのがこの「かかとを合わせてつま先を開く立ち方」です。

この時のポイントとしては、立っているときにおしりをキュッと引き締めるようなイメージで力を入れてあげることが大切。

こうすることによっておしりから背中までの筋肉が鍛えられるうえ、消費カロリーを増やす事も出来るんです。

筋肉が増えれば基礎代謝も自然と高まるので、ダイエットはもちろん肥満の防止にも効果的なんですよ。

また、おしり周りの筋肉を鍛えることは見た目にも大きな影響を及ぼします。

ヒップラインの筋肉が鍛えられるということは、おしりをキュッと引き締めて引き上げることにもつながるわけですからね。

毎日この立ち方を続けていけば、いつの日か女性なら誰もが憧れるような、美しい後姿を手に入れる事が出来るかもしれませんよ。

姿勢も改善!消費カロリーを増やす座り方!

17wkr41g3bxczjpg

学生さんはもちろん、デスクワークなどで社会人の方も多いであろう座っている時間。

この項目では、そんな座っている時間をダイエットに活かすための「座り方」をご紹介します。

背筋をぴんと伸ばす

sit-straight-posture-400x400

痩せるための座り方として、一番に意識していただきたいのがいい姿勢を保つことです。

胸を前に突き出すようなイメージで背筋をぴんと張ると、体を支える背筋と腹筋が鍛えられ消費カロリーがアップ。

体重60キロの人の場合、なんと1年間で約2キロ分のカロリー消費を得られるんですよ。

この座り方は最初のうちこそきつく感じると思いますが、1週間も続ければ慣れてきますし何より姿勢の改善にも効果的です。

ダイエットはもちろん、美しいボディラインを作るためにも一躍買ってくれますよ。

両膝をピッタリくっつける

hot-dog-legs-3

細くすらっとした足を求める方にオススメしたいのが、この「両膝をぴったりくっつける」座り方です。

両膝をぴったりとくっつけるように座ってみると、足の内側が何となく力が入っているように感じますよね。

実はこの状態を維持することによって、太ももの内側にある筋肉「内転筋」を鍛える事が出来るんです。

「内転筋」は美脚の要とも呼ばれる筋肉で、鍛えてあげることで太ももを引き締め脚を細くしてくれるほか、骨盤の歪みをただしてポッコリお腹の解消にも活躍。

下半身のダイエットには、欠かすことのできない筋肉と言えるんですよ。

またこの座り方では、膝の内側周辺の筋肉も合わせて鍛える事が出来るので、姿勢悪化の要因の一つ「O脚」の改善にも効果があります。

足の間に隙間が出来る「O脚」を改善すれば、歪んで短くなっていた足から長くすらっとした美脚に変化。

足がまっすぐになる分、身長を伸ばすことにもつながるんですよ。

基本と不規則がポイント!消費カロリーを増やす歩き方!

walking-1

続いては、消費カロリーを増やしてダイエットにつなげる「歩き方」についてご紹介していきます。

まずは基本となる歩き方から始め、次にちょっと変わった応用編という形でお送りするので、是非とも合わせてご覧ください。

動画で確認する基本の歩き方!

まずはこちらの動画で、基本の歩き方を確認してください。

歩き方というのは、人によっては意外と違ったりするもの。

場合によってはダイエットはもちろん、O脚などの足の歪みにもつながったりするので要注意が必要ですよ。

時々立ち止まったりスピードを変えたりする不規則歩行!

01

車を発進するときや自転車をこぎ始めるときというのは、走行中よりもはるかに大きな力が必要になりますよね。

これはウォーキングにおいても同様です。

ただ歩き続けるだけよりも、途中止まったり歩くペースを変えたりした方が通常よりも疲れやすく、消費カロリーも増やす事が出来るんです。

この効果は科学的にも確認されていて、あるアメリカの大学の研究によると不規則な歩行を行うことにって、一定のペースで歩くよりも20%も多く脂肪を燃焼できることが分かっているんですよ。

しかし不規則な歩行というのは、人目が気になるのでやりづらいという方もいるかと思います。

そこでオススメになるのが、町やモールでのショッピング。

いろんなお店を巡る中で、店内をゆっくり見て回ったりあるいは次のお店に速いペースで移動したり、立ち止まって商品を手に取ってみたり。

ウィンドウショッピングであればお金もかかることもなく、暇も潰せるので一石二鳥なんですよ。

最後に

ということで今回は、ダイエットにつながる「立ち方」「座り方」「歩き方」についてご紹介してみました。

どれも最初の慣れないうちはやりづらい部分はあると思いますが、1週間ほど続ければ自然とできるようになります。

簡単な方法ですし日常生活にも取り入れやすいので、是非とも一度チャレンジしてみてくださいね。

スポンサーリンク