野菜たっぷり低カロリー!鍋ダイエットで痩せる理由と注意点!

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たくさんの野菜を食べやすいことから、ダイエット中の食事メニューとして人気の高いのが「お鍋」です。

お鍋はバリエーションも豊富で、作るのも材料を切って煮込むだけととっても簡単。

野菜をたくさん食べれて、料理が苦手な人でも手軽に試せるのですから人気なのも頷けますよね。

とはいえ、そんな人気の鍋ダイエットも誰もが簡単に痩せられると言うわけでもないようです。

なんでも、毎日お鍋を食べても痩せられなかったという方もいるんだとか。

そこで今回は、鍋ダイエットで痩せる理由と失敗しないための注意点を大特集。

鍋ダイエットを成功させるための秘訣をご紹介していきます。

人気の鍋ダイエットで痩せる理由と失敗しないための注意点!

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それでは、ここからはお鍋の持つダイエット効果の数々と、ダイエットを失敗しないための方法をご紹介していきます。

温かいお鍋が新陳代謝を向上させる!

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寒い冬にこそ食べたくなるのが、体を温めてくれるお鍋ですよね。

お鍋を食べれば、熱々の具材とスープが体を内側から温めてくれるので体もぽかぽかに。

冬の時期に多い、冷え症対策としても有効になります。

しかも、このポカポカと体を温めてくれる効果は、実はダイエットにも効果的。

熱いお鍋を食べることで体温を自然と引き上げて、新陳代謝を高める事が出来るんです。

体温が低い状態は、基礎代謝が低下し脂肪が燃焼しにくくなりがち。

そこでお鍋は、体温を上げて痩せにくくなった体を痩せやすく改善してくれるんですね。

また、この効果は暑い夏の時期にも有効です。

暑いときに熱いものを食べることで、汗をたっぷりかいてデトックス。

体に溜まった毒素を排出し、血流の改善することが狙えるんですよ。

低カロリーの野菜をたっぷり食べて栄養補給!

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お鍋を食べるメリットの一つが、この野菜がたくさん食べられるところですよね。

野菜を柔らかく煮込むことで食べやすく、かさも減るので思ったよりもたくさんの量を食べれちゃいます。

特にお鍋の具材の定番である白菜やおねぎ、キノコ類は食物繊維やビタミンが豊富。

特に食物繊維は、便秘の解消や血糖値を抑える効果などがありダイエットはもちろん、美容や健康管理の面でも効果的ですよ。

お肉やお魚でタンパク質もしっかり摂れる!

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お鍋といえば、野菜だけでなくお肉やお魚も欠かせませんよね。

ダイエットというと、野菜中心の食生活がイメージしやすいところですが、お肉やお魚に含まれるたんぱく質もまた欠かすことはできません。

タンパク質は人体にとっての3大栄養素の一つで、その必要量は以下の通り。

(体重1kg)×(タンパク質1g)=必要量  ※例えば体重50Kgの人なら50g。

この数字は、意外と意識していないと超えないことが多いので注意が必要。

特にダイエットをしている方の多くは、お肉などを避ける傾向があるので不足気味の方も多いようですね。

しかし、タンパク質は筋肉を作る栄養素で不足すると筋肉量が減る原因になることも。

筋肉が減ると、それに伴って基礎代謝も低下してしまうので太りやすく痩せにくい体になってしまうんですよ。

そのため、鍋ダイエットでもお肉やお魚は積極的に食べていくのがオススメ。

お肉類では脂肪の少ないロース肉やもも肉、鶏肉は皮を外して食べるのがいいですね。

逆に豚ばら肉や肉団子なんかは、脂肪分が多いので控えるのがベスト。

特に肉団子は、つなぎに炭水化物が使われているので厳禁です。

ちなみに魚介類は何でもOKです。

食べる順番がポイント?食物繊維が脂肪の吸収を抑える!

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出典:www.imraw.me

ダイエット中のお鍋の食べ方として、オススメなのが野菜を先に食べること。

実は野菜に多く含まれる食物繊維には、お肉などの脂肪の吸収を抑えて排出する効果があるんです。

そのため野菜を先に食べておけば、お肉の脂肪が体に溜まるリスクが下がると言うわけ。

しかも食物繊維を先に食べることは、脂肪を貯め込む原因になる血糖値の上昇を抑える効果にもつながります。

つまり、合わせて一石二鳥のダイエット効果が狙えちゃうってわけですね。

ゆっくり食べれるお鍋は少ない量でも満腹に?

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熱々のお鍋は、食べ終わるのになかなか時間がかかるものですよね。

具材が煮えたら小皿に移して少しずつ、ゆっくり食べるという方が多いと思います。

さすがに、熱々のお鍋をガツガツ食べるのは難しいですからね。

さて、このお鍋のゆっくり食べるという部分ですが実はこれ、ダイエットにはすごく有効なんです。

何故かというと、これは私たちが感じる満腹感に秘密があります。

そもそも私たちの体が感じる満腹感というのは、脳の視床下部にある満腹中枢から送られる信号によって発生するもの。

この信号は、実際に食べ始めてから20分近く経ってから送られるものなんですが、実はここにポイントがあります。

どういうことかというと、食べ始めてから20分後に満腹感をを感じるということは逆に言えば、20分を超えれば少ない量でも満腹感を感じれるということでもあるんですよね。

つまりこれは、食べるのに時間のかかるお鍋はたくさん食べていなくても、満腹になりやすいということ。

ですから熱々のお鍋は、特に我慢せずお腹いっぱい食べても食事量をセーブできる、まさにダイエットには最適なメニューなわけですね。

お鍋のシメには要注意!

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出典:www.menbo-honjin.com

お鍋を食べるときの楽しみの一つなのが、最後に食べる”シメ”ですよね。

具材の旨味がたっぷりと染み出たお出汁で頂く、雑炊やうどん何とも言えない美味しさです。

しかしこのお鍋の最後のシメ、ダイエットをするときは控えたほうがいいかもしれません。

そもそも雑炊なうどんなどのお鍋の”シメ”は、どれもが炭水化物。

炭水化物類は、脂肪を貯め込む原因になる血糖値の上昇が起こりやすく、カロリー自体も以下の表のとおり高めです。

お鍋のシメのカロリー一覧
品目 kcal
ごはん(茶碗1杯) 235kcal
うどん(茹で1玉) 265kcal
おもち(1個) 127kcal

お鍋ダイエットは、あくまで摂取カロリーを抑える食事制限系のダイエットですので、シメの食べすぎは逆効果。

むしろダイエットを失敗させる、痩せられない原因になってしまうので要注意が必要です。

シメのごはんやうどんの代用に!糸こんにゃくがオススメ!

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お鍋ダイエットを成功させるためには、最後のシメを我慢するのが一番確実。

とはいえ、お肉やお魚、お野菜だけではイマイチ食べた気にならない、物足りないという方もいらっしゃると思います。

食事で満足感が得られないのは、ストレスや間食につながる恐れがあるのでなんとかしたい所ですよね。

そこで今回、その対策としてオススメしたいのが「糸こんにゃく」です。

糸こんにゃくは、シメの定番である炭水化物と違ってなんといっても超低カロリー。

そのうえ、うどんや中華めんなどの麺類のように、ずるずると食べられるので食べ応えもあります。

また、最近スーパーなどでも見かけることの多いこんにゃく麺も同じくおすすめですね。

こちらは糸こんにゃくよりも、さらに麺に近い感覚で食べれるので違和感を感じにくいですよ。

鍋ダイエットは本当に痩せる?経験者の口コミ

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出典:www.superiorgarage.ca

こちらでは、鍋ダイエット経験者の方々の口コミをご紹介していきます。

 

1日一回鍋を食べ続けて2ヶ月で3.5㌔痩せました(^^)
速効性はないので、体重が減らないと
萎えてしまうときはありますが、
確実に痩せます。
焦らないことが大切(^o^)
あとは適度な運動が必要です(^_^)v

 

1週間で-3kg!
鍋は具材を入れて味付けして完了なので楽でお腹もいっぱいになります
私は野菜の旨味が出ただし汁を先に飲んでから具を食べていたので、少量で満腹になりました

 

減ってました(笑)
ダイエット中って食事制限とかあって、どうしても減りがちになってしまうんですよね。
でも鍋だったら、お腹もいっぱいになるし…何よりストレスが溜まらない!
私にはピッタリのダイエットでした。

 

鍋ダイエットに最適なお鍋とは?おすすめレシピをご紹介!

こちらは後日追加予定です。

もうしばらくお待ちください。

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