メジャーで勝つために!ダルビッシュが実践する栄養・食事論

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先日、インスタグラムで公開ダイエットを始めたことで話題を呼んだダルビッシュ・有選手。

NPB時代からストイックなプレイヤーとして良く知られていた彼が、一体どのようにダイエットに取り組むのか、関心をもたれた方も多いのではないでしょうか。

そこで前回の記事インスタで公開!ダルビッシュに学ぶダイエットのための食事法!では、ダルビッシュ選手が取り組んだダイエットについて特集。

公開されたダイエットの内容や、ダルビッシュ選手の食事に対する考え方についてご紹介しましたね。

ですが、前回ご紹介できた内容というのは、あくまでほんの一部にすぎません。

彼が今まで発信してきた食事や栄養に対する考え方や意見は、まだまだたくさんあるんです。

ということで今回は、前回ご紹介しきれなかったダルビッシュ選手の食事論について大特集。

過去のメディアでの発言などをもとに、NPB史上最高の投手が行った食事や栄養への取り組みをご紹介していきます。

最高の投手はこうして作られた!ダルビッシュが実践する栄養・食事論


 

それではここからは、ダルビッシュ選手が過去に行った栄養や食事に関する発言について、独自の解説を交えながらご紹介していきます。

海外で勝つために!ダルビッシュが取り組むストイックな食生活!

http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/7230175.html

「まずくても(身体に)いいなら食べるし、おいしくても(身体に)悪いものは絶対食べない」。

これはテレビ朝日で放送された「Get Sports」の密着取材中に、食事への考え方について問われた際の発言。

実はコーヒーが苦手というダルビッシュ選手。

それでもコーヒーは、「有酸素のある日は絶対飲む、カフェイン入れて血流をよくして、それで有酸素とか練習にいい影響を。脂肪燃焼にもいいので」と語り、口にすることも多いよう。

また、「味についてはどうでもいい」というスタンスを明かしており、冒頭の通り「まずくても(身体に)いいなら食べるし、おいしくても(身体に)悪いものは絶対食べない」と発言。

あくまで良質な栄養摂るという部分を重視しているようです。

とはいえ好きなものはないと言うわけでもないようで、実は甘党なダルビッシュ選手はケーキやアイスクリームが大好き。

それでも脂肪がついてしまうという理由から、「優先順位」として「好き」よりも「栄養」が大切と考え、我慢することも多いようです。

「学ぶ」ことで今日の自分から明日の自分を変える

http://kick-switch.com/diary/darvish_stoic_protein/

栄養学、生理学に病理学、はては脳科学まで。

様々な書籍を読み漁り、知識の幅を広げようとするダルビッシュ選手。

「大事なのは何かをすること」、「何かをしたら今日の自分と明日の自分変わる」、「何もしなければ今日と明日は変わらない」。

そう語るダルビッシュ選手は、何かを変えたい、成長したいという考えを強く持っているようです。

高い人種の壁 才能だけでは越えられない日本人の限界


「こういうところで差をつけていくしかない。」

徹底した食事管理に、新しい知識や発想の追求、なぜそこまでストイックに取り組み続けるのか?そう問われたときに答えたのがこの言葉です。

生まれ持った人種的な体格の良さに加えて、子供の頃から充実したトレーニング環境にある海外の選手たち。

もともと体が細かったダルビッシュ選手が、彼らに対抗していくためには頭で「勝負するしかない」、世界最高峰の舞台を前にそう考える彼は最後にこう締めくくります。

「勝つにはこういうことをやらないと。日本人はどんだけ才能持ってても絶対無理、メジャーのトップになるには。」

徹底した栄養管理!気になる食事の内容は…?

味よりも栄養というスタンスから、食事には何よりも栄養に気を使っているというダルビッシュ選手。

ここから、そんなダルビッシュ選手が食べている食事メニューの数々をご紹介していきます。

キャンプ中の朝食はアボカドとオムレツ

http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/7230175.html

キャンプ中の朝食として食べているというのがこのメニュー。

オムレツor目玉焼きで食べられる卵は、実は完全栄養食とも呼ばれるほど高い栄養価を持つ食べ物。

良質なたんぱく質・アミノ酸を豊富に含み、筋肉の生成や運動能力の向上、はては脂肪燃焼の効果もあるんですよ。

卵については詳しくは以下の記事よりご覧いただけます。

卵は痩せる理由が盛りだくさん?簡単効果抜群のゆで卵ダイエットのやり方!

また、もう一つの食材であるアボカドも非常に高い栄養を持っています。

森のバターとも呼ばれるアボカドは、実は世界一栄養価の高い果物としてギネスブックに記録されるほどの食材。

コレステロールに効果があるオレイン酸やリノール酸などの良質な脂肪酸をはじめ、血行を良くしたり抗酸化作用の高いビタミンEなど様々なビタミン・ミネラル類が非常に豊富。

これら以外にも、整腸作用が高く便秘の解消にも役立つ食物繊維がごぼう並みに入っているなど栄養満点、プロのアスリートが好んで食べるのが良く分かりますね。

トレーニング中の食事には低脂質・高たんぱく中心に!

http://ameblo.jp/darvish-yu-blog/entry-11640762741.html

プロテインやサプリメントを開発・販売しダルビッシュ選手とも契約している企業、「DNS」のカフェにて食べたというのがこのメニュー。

見るからに低脂質で高たんぱくなこの食事は、主食として豊富なビタミン・ミネラル類や食物繊維、もちもち溶いた食感で腹持ちのいい雑穀米を使用。

おかずには高たんぱくでビタミンA・Bが豊富な鳥胸肉、レモンの2倍のビタミンCや多くのβカロテンを含んでいるブロッコリー、リコピンやビタミンCが豊富なトマトに先ほどの卵など。

オフシーズンのトレーニング期間中は、こういった食事をプロテインと合わせて1日計6回も食べるんだとか。

さすが食事は栄養が最優先と語る、ダルビッシュ選手ならではの食事メニューですね。

朝食にはアメリカらしくオートミールを


日本人にはあまり馴染みがないのが、オートミールという食べ物。

このオートミールとはアメリカなどではポピュラーでよく食べられる、グラノーラやフレークのような主食のこと。

いわゆる炭水化物の一つなんですが非常に豊富な食物繊維や鉄分、カルシウムなどを含み作り方も非常に簡単。

しかも血糖値の上がりにくい低GI食品のため太りにくく、ダイエット中の方々からも人気を集めています。

ちなみにトッピングされているのは、バナナの栄養を4倍に濃縮したバナナチップに、血行を促進して脂質や糖質を減少させる効果のあるシナモンパウダーですね。

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