まさに近未来!!今までのランニングを激変させるミズノのアイウェア”スカウター”がスゴイ!!

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ダイエット中の方の中にはランニングやサイクリングなどの運動を行っている方も多いと思います。実は最近、その今までの運動のイメージを根底から覆すような新しいデバイスが発表されたんです。

それがミズノ社が開発した、ランニングをサポートする機能を盛り込んだスポーツ用ウェアラブルグラス「SCOUTER(スカウター)」。

アップルウォッチなど急成長を見せるウェアラブル端末、今回は遠くない未来に私たちの運動を新しいものにする、次世代の技術をご紹介します。

 

ウェアラブルグラス「SCOUTER(スカウター)」ってなに!?

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『SCOUTER(スカウター)』とはミズノが開発し発表したスポーツ用ウェアラブルグラスのこと。ウェアラブルグラスとはメガネ型のコンピュータデバイスのことでGoogle社のGoogle Glassをはじめ、ソニーや東芝などの日本企業も開発していることでも知られています。

ちなみに”ウェアラブル”とは持ち歩けるコンピュータデバイス全般のことで、最近ではApple発売した時計型のウェアラブル端末Apple Watchが発売され話題を呼びましたね。

さてこのスカウターですが、これはソニーが開発中の“アイウェア装着型片眼用ディスプレイモジュール”をベースに、それをミズノ製ランニング用サングラスに装着したもので、このモジュールは超小型高精細カラー有機ELディスプレイとスマートフォン相当の演算処理能力を持つ制御基板を搭載するほか、無線LANとブルートゥースも搭載するなど通信面の機能もカバーしています。

またモジュールと合わせたこの製品の重量は40グラムほどと比較的軽量なことに加えて、日本人の顔のカーブに沿ったフィット感や後頭部の形に添わせられる変形可能なフレーム、鼻の高さに応じて付け替え可能なパッドなど、ランニング時の快適なかけ心地を追求したアイウェアとして作られています。

「SCOUTER(スカウター)」の機能

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SCOUTER(スカウター)」はミズノが提供するスマートフォン向け専用ランニングアプリケーションと連動させることでランナーの快適なランニングライフをサポートするデバイスです。

これは搭載されたGPSを用いてコースマップの表示、走行距離、時間、消費カロリーなどを表示する機能を持ち、ランナー自身が常にそれらの情報を視界内に入れることでより集中してランニングに臨むスタイルを作ってくれます。

このように走った距離や消費したカロリーの情報が視界に表示されていれば、どのくらい運動するかの目安になりますし「切りよくあと○○カロリー消費しよう」など、運動中のモチベーションを上げることもできますね。

またマラソン大会等での使用も意識されており、ランナーのタイムや順位の確認できる機能やSNSのメッセージを表示できる機能は、走りながら人とのつながりを楽しんだりストイックに大会に臨んだりするランナーをサポートしてくれます。

ちなみにこの製品ディスプレイモジュールが脱着可能なため、使用していない時にはディスプレイモジュール部分を外し、単体でサングラスとして使用することも可能なようです。

ミズノ スポーツ用ウエアラブルグラス SCOUTER 使用イメージ動画

こちらはミズノ社が公開しているSCOUTERの使用イメージ動画です。

気になる発売日は2015年内

さてそんな『SCOUTER(スカウター)』の発売ですが今のところ2015年以内との情報しかでできていません。

現在は2015年度内の発売を目標に、安全性の検証中だという事のようです。

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